年単位で計画する

1年前から

子供に小学校受験をさせることを決めたら、いつから幼児教室に通わせるのかも考える必要があります。
あまり早すぎても子供が勉強に飽きてしまい、教室通いが続かなかったりすることも少なくありません。
基本的に中学校受験や高校受験などのように小学校や中学校である程度自習の仕方を学んでいる場合とは違います。
小学校受験の場合、幼稚園の段階で勉強に励まなければいけないので、より勉強が楽しいものだということから教えていく必要があります。
勉強を今詰めて教える幼児教室よりかは、1年前から余裕をもって楽しませながら徐々に学習の内容を深めていくような教室を選ぶのが良いでしょう。
子供に幼児教室に通わせるときは、土日の休みの時は思いっきりリフレッシュさせてあげることも忘れないようにすることが大切です。
子供だけでなく親も1年間充分にサポートに徹することが、小学校受験合格への道です。

費用も考えておく

小学校受験をさせるということは、私立の小学校に通わせ、その後も中学校高校と一貫して私立である可能性が高いということを頭に入れておく必要があります。
基本的に、公立の小学校に比べると私立の小学校はかなりお金が掛かり、場所によっては公立の倍以上することがあります。
私立小学校の制服や帽子、ランドセルなど様々な部分で私立独自の費用が発生します。
そのため幼児教室だけにお金をかけ過ぎても、入学後も引き続きそれ以上の費用がかかり続けます。
幼児教室の中には易しい価格で学習できるところもあるので、様々な幼児教室を比較しながら探すと良いでしょう。
一般的には、小学校受験までにかかる費用は100万円から200万円と言われています。